

基板の試作開発は、まさに富士プリント工業の基幹業務であり、豊富な製作実績を誇ります。プリント基板は、図面が最も遅く配布されるにもかかわらず、製造の段階では最も早く必要になるという特殊な部品。そのため、試作開発においても、全スタッフがそのことを強く認識し、対面営業による円滑なコミュニケーションを軸に、要件に応じた製品を最短納期で提供できるよう努めています。また、社内におけるスタッフ間の連携を強化することで、スピードのみならず品質のコントロールも徹底。あらゆる試作開発に応える精鋭部隊として、お客様の広いニーズに応えます。

Tsuneharu Furuya 営業部・古家康晴
「お客様から指定された納期は絶対。だからこそ、すぐアクションにかかる行動力が大切です。また、時代への感度を高め、お客様の要求の変化にも即応できるよう心がけています」
