技術情報

トップページ > プリント基板の防湿コーティングについて

プリント基板の防湿コーティングについて

プリント基板を湿気から守るためには、防湿コーティングを施すのが効果的な方法の一つとなります。
プリント基板の防湿コーティングの方法には、幾つかの種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
筆やはけを使った手塗りという方法では、手動のディスペンサーを使ってプリント基板を防湿コーティングする作業も含めて、プリント基板の細かい部分にも防湿コーティングを施すことができます。また、マスキングを最小限で済ませることができる点などがメリットとして挙げられます。デメリットとしては作業にムラができやすいということや、作業に時間がかかってしまうということが挙げられます。
スプレーを使って吹きつけるという方法では、時間をかけずに作業を済ませることができたり、ムラができにくい事などがメリットととして挙げられます。しかし、デメリットとしては、マスキングをするのに時間がかかってしまうことや、コーティング剤が飛び散ることが挙げられます。
コーティング剤を容器に溜めておいてプリント基板ごとコーティング剤を浸ける方法では、作業が短時間で済む事や、厚くコーティングできる事などがメリットとして挙げられます。しかし、無駄なコーティング剤が発生してしまったり、マスキングするのに時間がかかるというデメリットもあります。

関連情報ページへ

プリント基板
プリント基板製造

シビアな精度、精巧さが求められる高難度基板こそ、私たちの本領分野。最先端の基板づくりで培った技術力が、すべての製品に息づきます。

基板設計
基板設計

完成基板の品質を決定づける、基板設計。豊富な設計スキルを有する匠が、お客様の求める、あらゆる基板設計ニーズに「速」お応えします。

電子部品実装
電子部品実装

先進の実装技術を活かし、あらゆるデバイスの実装に対応。また、設計から実装までの一貫対応により、発注マネジメントの効率化にも貢献します。

電子機器開発
電子機器開発

新たな製品の開発をあらゆる段階から支援。想いをカタチにする創造力と先進の技術力、柔軟な対応力で、完成度の高いモノづくりをサポートします。

少量多品種中心のもの作りをサポートとするしくみ

  • 試作~製品化まで丸投げしたい
  • ガーバーデータを送って最短で試作の依頼をしたい
  • 小中ロットでも快く引き受けてくれる業者を探している